ダイバーランクを上げましょう。ランクが低くても潜れる階に制限がかかる等はありませんが、当面の目標とする事が望ましいでしょう。 ランクを上げるにはミッションがあり、リフターを使わず潜って生きて帰るだけで上がります。 有志の作った舗装道路を使うと比較的簡単にクリアできます。☆☆☆のゲート47が有名な舗装場所です。 最初から☆☆☆だと何か抵抗がありますか?実は低層ならば、むしろ☆☆☆の方が難易度が低いくらいです。アイテムも心持ち多い気がします。 ちなみに、ダイバーランクが上がるとアバターアイテムが貰えます。低ランクである程度潜ると階段にバリケードが張られてそれ以上進めないので注意です。
「先にレベルを・・・」「装備をがっちりしてから・・・」 いい考えですね。装備の充実はこのゲームの課題の一つです。常に頭に入れて置くべき事です。 レベルについても、最大体力が上昇すればそれだけ延命の可能性は高まります。 ですから、積極的にレベルアップすべきでしょう。
ゲームの進め方としては、個々人の差はありますが、 『装備やレベルを充実させながらダイバーランクを上げる』 こういった進め方になるでしょう。もう一回言いますが、個々人で差が有って当然です。 ずっと通路を舗装していてもいいんですよ。そういう人だって居ます。
このゲームでとても重要な事を一つ、お伝えします。死ぬとアイテムが全て消えます。 倉庫に預けなくて泣きを見る事はよくある事です。 何回も潜って装備を整えてから攻略に取り掛かったほうが良いでしょう。後述しますが、レベルより装備の方がよほど重要です。 装備集めに潜る際は初期装備で結構。ガチガチに固めたって死ぬときは死にます。 事故死は良くある事ですが、ロスト具合はあなたの手で軽減できます。倉庫を活用しましょう。
ひとつポイントとして、用意しておくと格段に楽になるアイテムを紹介します。『ハンディメテオポット』です。 店でも売っています。銀の筒のアイコンですね。 これに赤や青のメテオライトを投入し、アクションコマンドに登録しておけば6キーで高威力の飛び道具が発射出来ます。 前半の鬼門であるペロッグやバンプLV2は瞬殺。射程も長いですし後半の敵にも通用します。 敵が沸いてのっぴきならなくなったら遠慮なく使いましょう。また、メテオポットは麻痺していても撃てます。 倒せない敵がいれば白メテオライトでどこかに吹き飛ばしましょう。
階層が深くなり、敵が強いのにまだ装備が整っていないならば、黒石を見つけても無視しましょう。 黒石は確かに経験値が魅力的ですが、中から敵が出てきたら死んでしまいます。リスクをよく考えましょう。 たまに舗装道路にも敵が沸きますが高レベルの人が通るのを待って先に行ってもらうと良いでしょう。
敵に追われて死にそうな場合。階段や落とし穴で階を移動し一歩も動かないと助かります。 階を移動したては半透明で行動しない限り無敵です。焦って動くことは愚策です。落ち着きましょう。
レベルを上げる事も一つの手段です。まずはレベルを挙げる事について説明しましょう。 舗装道路を使い深層まで潜ります。 7階のような敵が出ない階があるので、舗装道路とは別の登か降の階段を使ってください。 階段を移動した先に黒石があり敵がいないのがベストです。なければ戻り別の階段で。 あとは死亡覚悟で黒石を破壊しましょう。
レベルを上げることも重要ですが、このゲームは装備品の重要性が非常に高いです。 武器は、コモンドリルやコモンピックアックスに強化コーティングを施しておきましょう。 防御力はFカードで補いましょう。また、防具はスロット数を優先させましょう。Fカードで得る防御力が序盤だととても大きいためです。 ガードロイドの居る階に潜るときは、出来るだけ+2Sのファンクションを付けておきましょう。何が起こるか分かりません。ハメ殺されても文句は言えませんよ。 防御の高い防具は総じてレアです。ですが、ライトウェイトでも+2S程度を重ねがけすれば即死は遠ざかります。 当然、プロテクトやバッテリーが手に入ればそれに越した事はありません。特にプロテクトJaを手に入れれば、かなり楽になるでしょう。
防御力はこのゲームでは非常に重要です。Fカードをもったいぶって死亡しては元も子もありません。 ある程度は贅沢に使いましょう。 不相応に深い層に来て見慣れない敵との交戦を余儀なくされた場合、一撃で60~70程度食らう事もあります。 当然、死にます。あっけなく。ですから、そういう場合の対策としても常に硬くしておきましょう。
火力を上げる事も被ダメージ値を下げる事に繋がります。 ほぼターン制ですから、1回相手を倒すのが速くなれば1回ダメージを受けなくて済みます。 もし火力が足りなければ、店売りのパワーLIGHTを使う事が非常に有用です。 中層程度の場合は20程度飲んでおくとまず不安は無くなります。 ただ毎回買うわけにも行きませんから、アイテム収集など交戦が多そうな時を見計らって使いましょう。
ミッションを受けるというのも王道の稼ぎ方ですが、いかんせん初期のミッションは報酬がしょぼいです。 メテオライト関連などを黙々とこなしていると結構なお金になりますから、狙ってみるのもいいでしょう。
序盤はロッド3種を持てるだけ持って売る事が安全な金策のようです。1本12G。 効率を上げるために、180G溜まったら積載量+15のFカードを買うと楽です。 ある程度装備が整ってきたらタンクを探してみましょう。 小さな樽のようなアイコンで、タンク10やタンク20など数字付の名前です。 非常に重く、また置く事が出来ない厄介物ですが、(使う事は出来るので間違えて拾ったときは使いましょう)売れば数百Gと非常に高価です。 ただしそう簡単にはでてくれません。
ドリルを使います。店にもジャンク電動ドリルが売ってますよね。拾うことも可能でしょう。 ドリルは土塊を攻撃すると消すことが出来ます。とても便利ですが、壊したくない壁があるとき等は外しておいた方が賢明です。 ドリルには大きな特徴があります。ドリルは武器耐久値ではなく、バッテリーを1ずつ(レンタル品は2ずつ)消費して攻撃・掘削します。 バッテリーが無くなると武器耐久値を消費しますが、ドリルの耐久値は4やら5なので充電を忘れていると一瞬で壊れます。
ドリルはとても便利ですが、長期にわたって使う場合はバッテリーの充電が必要です。 バッテリー充電は黄色メテオライトで行います。アイテムから使うを選択するか4キーを押すことで、バッテリー値を30充電する事が可能です。 つまり、黄色メテオライトをじゃんじゃか集めてドリルで掘りまくれば土塊を気にする必要は無くなります。 いつ土塊が邪魔になるとも限りませんから、ドリルは常に一本持っておく事をお勧めします。 黄色メテオはとても速いスピードで減って行きますから、壁の中を進む場合などは50個程度は用意しておくと安心です。 低層なら10個もあれば安心でしょう。道中で補充することも出来ますからね。
50個なんて、そんなに黄色メテオを稼ぐ事は大変でしょうから、稼ぎ方についても触れておきます。 まずは地道に拾うこと。2~3Fの低層に落ちている事が多いようです。装備やFカードを集めるついでに収集しましょう。 ガードロイドやパトロボットがドロップする事もある様ですが、現状最も効率の良い稼ぎ方は24F~の虹ワープから行けるクロススクエアです。 敵が非常に強いですが、黄色メテオがとても多く稼げます。また、強力な武器やスティールシリーズの防具も狙えるため並行するといいでしょう。 舗装通路を使って装備が弱いうちに行くのであれば、ディグバグの攻撃の避け方をマスターしましょう。 癖がある移動方法なので慣れれば何とかなります。もちろん防具はFカードで限界まで硬くしておきましょう。
みんなの☆1から順番に攻略したい気持ちは分かります。最初に説明したとおり何ら☆☆☆で困る事はありませんが、気持ちが良いですからね。 とりあえず、ある程度操作に慣れるまで2,3Fでアイテムを拾ったりしてこまめに戻りましょう。 間違って4Fに侵攻したら、敵に遭わないうちに引き返すのが無難です。
・Lv付きモンスター 見慣れた雑魚敵のディグバグでも4Fに出現する「ディグバグLv2」になると強敵になります。 レンタル品装備(防御0)では30ダメージ喰らい、こちらの物理攻撃は8回以上与えないと倒せません。 このように、レベル付きの敵は前系統に比べ強さが段違いになっています。 バンプLv2に倒されたダイバーは数知れず。 見つけたらハンディメテオポットで速やかに掃除するか、逃げましょう。誰も責めません。
・ペロッグ(紫色のカエル) 壁を超える厄介な移動方法の持ち主です。 この敵の持つ毒攻撃は非常に危険で、食らうと徐々に固定ダメージを食らってしまいます。 毒は一定時間で消えますが、累計ダメージは何と50程度。Fカードの毒攻撃回避が無ければ絶対に戦ってはいけません。
・ガードロイド(ロボット) この敵はプレイヤーを麻痺状態にする攻撃をしてきます。麻痺状態になるとハンディメテオポッドでしか攻撃できなくなります。 麻痺に対する対策方法は今のとこ一切ないのでしっかり装備を整えてから挑みましょう。 囲まれて「ヤバイ!」と感じたら更新、又はブラウザを閉じましょう。
・パトロボット(小型のロボット) この敵に見つかると警報を鳴らされガードロイドを出現させられます。 非常に厄介なのでFカードの妨害電波を用意してから挑みましょう。後悔してからでは遅いです。
深層には更に強く、厄介な敵がいます。しっかり準備してから深層に挑みましょう。
いくら敵が強かったり思い通りにならなくても 「強い装備ください」「お金になるものください」などとクレクレをしてはいけません。 正直そんな考えではこのゲームやっていけません。見てる人も不愉快になるのでやめましょう。
どうしてもほしい装備がある場合はコミュニティなので交換の呼びかけをしましょう。